企業のインナーコミュニケーションにどう貢献するか

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2016年にご相談いただいた仕事の中で印象に残っているものが、社内報に掲載するコンテンツづくりや、チームメンバーに考えや思想を共有するためのコンテンツづくりです。
最近では、企業からの情報発信の依頼というと、外部の人たちに発信するオウンドメディアが思い浮かびやすいですが、今年はインナーコミュニケーションに注目していきたいなと思ってます。
編集者やライターとして企業のインナーコミュニケーションにどう貢献するかといった話は、昨年sentenceが開催したイベント「企業の魅力を伝えるストーリーテリングとライターの役割」でも近しい話をしました。

企業も大きくなると多くの企業が社内報がありますし、増加するチームメンバーとの意思疎通の大切さが増してきます。
組織内のコミュニケーションを円滑にするためのコンテンツづくりをサポートしていくことは、編集者やライターといった職種の人が企業に貢献できる余地なのではないかと。

2017年は外部への発信ではなく、内部への発信のためのコンテンツをどう作るかについても、考えを深め、実践を重ねていきたいと思います。
このあたりの領域は、少し前に書いた「インハウスエディター」という新たなポジションとも関係してくること。
合わせて、色々と試行錯誤していきます。

Writter: モリジュンヤ
Published by inquire labs

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