【IDENTITY EVENT#1】人気クリエイターが考える、共感を得るコンテンツのつくり方。8万フォロワーの心を動かす企画術とは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

企業と地域のデジタルマーケティングを支援するクリエイティブカンパニー『IDENTITY』。

今回、私たちは新たな取り組みとしてビジネスイベントを開催することになりました。

イベントでは、毎回、マーケティングやスタートアップなど各分野で活躍されているかたをゲストとしてお招きし、個人の経験に基づいたビジネス戦略についてのトークセッションを行います。

 

第一回目のイベントの焦点は「ブランディング・企画術」気になるゲストは?

記念すべき第一回目の登壇者は、ライター・編集者のカツセマサヒコさん。カツセさんは、大手印刷会社での勤務を経て、編集プロダクションに転職したのち「妄想ツイート」という独自のコンテンツをTwitterで発信し始め、若い世代を中心に絶大な人気を獲得。

そのフォロワー数は8万を超え、現在はフリーランスとして小説やコラム、エッセイなど幅広い分野で活躍されています。先日、愛知県蒲郡市で開かれ大盛況となった「森、道、市場」の公式レポーターも務めておられました。(カツセさんが執筆された「森、道、市場」のレポートはこちら

そんなカツセさんの人気の裏側にあるのは、圧倒的なブランディング力企画力

ご自身はもちろん、企業やイベント、地域まで、様々な対象の魅力を広く発信されてきたカツセさんの「ブランディング戦略」とは一体どのようなものなのでしょうか。また、その魅力を多くの人の心にささる形としてまとめる「企画づくり」のポイントとは。

それらを紐解くため、今回のイベントでは「ソーシャル上で対象の魅力を伝えるために必要な企画術」というテーマを「セルフブランディング」「地域ブランディング」の二つのカテゴリーに分け、カツセさんにお話を伺いたいと思います。

「自社やクライアント企業のブランディングに関心があり、具体的な施策が知りたい」「多くの人の心を動かす企画づくりに興味がある」「ソーシャルメディア上での発信力を高めたい」と考えておられる方は、ぜひイベントにお越しください。

チケットを購入する

ーーーイベント詳細ーーー

【イベント名】「人気クリエイターが考える、共感を得るコンテンツのつくり方。8万フォロワーの心を動かす企画術とは」

【日時】2017年6月23日(金)19:00〜20:30(開場18:30)

【場所】sharebase.InC(会場公式サイト
名古屋駅から徒歩 約15分
東山線・鶴舞線伏見駅から徒歩 約7分

〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦1丁目15−8アミティエ錦第1ビル6F

【参加費】3,000円(チケットはこちらから購入できます)
※Peatixでの事前決済となります。当日現金でのお支払いはできませんのでご了承ください。

【定員】20名

【イベント参加対象者】

・企業や自治体の広報・マーケティングご担当者の方

・広告代理店の関係者の方

・WEBマーケティング・スタートアップに興味のある大学生、大学院生

※当日、受付にてお名刺を頂戴いたします。

【ゲスト】カツセマサヒコさん

【モデレーター】モリジュンヤ

【プログラム】

・イベント説明、登壇者紹介

・トークセッション前半「セルフブランディング」

・トークセッション後半「地域ブランディング」

・質疑応答

【主催】株式会社IDENTITY
http://identity.city
IDENTITY名古屋
http://nagoya.identity.city

お問い合わせ
contact@identity.city

【ゲストプロフィール】

カツセマサヒコさん

1986年東京都生まれ。明治大学を卒業後、大手印刷会社の総務部に勤務。5年後、趣味で書いていたブログがきっかけで株式会社プレスラボに転職し、ライター/編集者としての道を歩み始める。Twitter上での「妄想ツイート」が話題を呼び、「タイムラインの王子様」として若い世代を中心に絶大な人気を獲得。フォロワー数は、8万を超える。2017年4月に独立し、現在はフリーランスとして幅広いメディアで活躍中。

【モデレータープロフィール】

モリジュンヤ

横浜国立大学経済学部卒。『greenz.jp』編集部に参加し、副編集長を経験後に独立。フリーライターとして数々のメディアに寄稿する他、『THE BRIDGE』等のメディアブランドの立ち上げや運営に関わる。2015年に編集デザインファーム「inquire」を創業。「問い」と「探求」をテーマに、個人、組織、社会の変革を支援している。IDENTITY Inc.共同創業、NPO法人soar副代表、NPO法人マチノコト理事。

チケットを購入する

  • このエントリーをはてなブックマークに追加